かぼす君が感動した『花』や『風景』をあなたに伝えたい


by etakenaka
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幕末の天守閣がよみがえる

会津鶴ヶ城の天守閣の屋根瓦は、江戸時代前期をイメージした黒瓦でしたが、
今年の春に幕末期の姿に近づけるように、出土遺物などを元に鉄分を多く含ん
だ赤褐色の釉薬を施した「赤瓦」に葺き替えられました。
昨年の今頃、2,000円/枚を寄附すると天守閣などに使用する赤瓦に直筆で
名前が記入できるイベント「赤瓦記名寄附金」に参加しました。
これまで幾多の変遷を経て、悲劇で幕を閉じた歴史ある名城に名前を残したの
で、一度その姿を見ておきたかったのが、今回の目的でした。
現存する赤瓦の天守閣としては、全国唯一の建造物になったとのことですが、
黒瓦と比較すると上品な感じがしました。
(SONY α-700 バリオゾナーT*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA)
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(SONY α-NEX5 E16mm F2.8)
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これが以前の黒瓦の鶴ヶ城
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by etakenaka | 2011-10-01 15:07 | 宮城・東北の風景